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2008年09月23日

声でほぐす



夕焼けと入道雲

21日の親子体ほぐしで1歳になる、Hちゃん

お昼寝の時間で寝ている時のことです。

ウ~と大きな声でうなるように声をだしていました。

ちょっと風邪気味で治りかけ

その声にビックリしたけど、すやすや寝てまいた。

そのとき、ネコが病気を治すときにのどをゴロゴロと鳴らす事を思い出しました。

声の振動でなおしているのかな?

Hちゃんお腹にの中にいるときから、ボディトークをしてます。

揺らすと自然に声を出すそうです。すごいですね。

昨日、突然の胃痛 Hちゃんのことを思い出し

うずくもりながら、ウ~と声を出して横になっていたら

痛みの取れるのが、早くてすごく楽でした。

意識して声を出し痛みを取れたのもすごいけど

無意識に声を出してる、赤ちゃんは自然体なんですね。

とても、学びました。

感謝・感謝

近づいてきました。

ボディートクの増田明先生講演会。
簡単にできる体からのアプローチ
是非、体験してみてください。
皆様のご参加をお待ちしております。

ボディートク沖縄 代表 安次富範子




増田 明ボディートク講演会

心と体と頭の働きが一致する

あなたの背中・声・歩き方で心がわかる

心と体はつながっている

心のゆがみは体のゆがみ

心のしこりは体のしこり

あなたの息の仕方で生き方が変わる


9月29日(月) 午後6時30開演 6時会場

会場:カルチャーリゾート フェストーネ(旧沖縄ハイツ)

入場料:大人2000円/学生(中・高)1000円

主催:ボディトーク沖縄

問い合わせ・チケット予約
 
080-1715ー1743

098-832-4416
(安次富)




 

 私たちの体は、「神さまの設計ミスはない」と言われているように、実に精妙にみごとにできている。そして、体が本来あるべき状態に保たれれば自然に元気はつらつであるようにできている。
 ところが、心に悩みが生じると、体のあちこちにしこりやゆがみができる。また不自然な運動をすると、体の本来の姿を歪めてしまう。そうすると、私たちの体は異常感を覚える。この感覚は大変ありがたい。なぜなら、この異常感の中に心や体を正常に戻す指示が含まれているのだ。
 その指示を的確にとらえることが「体の声を聞く」ということである。

 私たちの行動は息から生まれる。うれしい時は息は弾むから、動きはおのずと軽くなる。悲しいときは息が沈むから、動きはおのずと重くなる。息の仕方は生き方をあらわしているボディートークでは、どのような息がどのような行動を生むかがわかる。



糖尿病による壊疸
足首を切断する前に


うじ虫治療で足切断をまぬがれた実話の話し

増田 明 / ボディートーク協会会長

 1943年生まれ。京都大学法学部、大阪教育大学特設音楽過程卒業後、高校の音楽科教論として15年間勤務。その間、バイオリンの演奏活動、合唱指揮、ミュージカル製作を通じて心と体の結びつきを研究し、その内容を体系化して1985年6月「ボディートーク」と命名する。同年11月ボディートーク協会を設立し、全国及び諸外国で、講演や講習会を行い、その普及に努めている。

●主な講演テーマ
「暖かい息は生命をはぐくむ」 「言葉の奥に潜む息」
「心・体・頭の働きが一致する」
「生命をふくらませるHealing Voice」
「さわやかに・しなやかに・すこやかに生きる」 etc.

城石 明喜子 / ボディートーク協会副会長
     元福岡女子短期大学保育学科教授
 

 1950年生まれ。福岡大学体育学部卒業後、福岡女子短期大学勤務。
その間、ロサンゼルス・ニューヨークにてクラッシックバレエ、モダンバレエ、ダンスセラピーを研鑽。
また、1982年、交換教授としてスティーブンス大学で日本舞踊を指導。帰国後、福岡にエアロビクスダンスを紹介し、普及に努める。また
アキコ・ダンス・ファミリーを設立し「卑弥呼」をテーマに公演を続ける。
 1993年4月より、大学教育としてボディートクを開講。また、心身医学の、故 池身酉次郎先生と共同研究も行った。2005年保育科教授を最後に、同短大退職。ボディートーク協会副会長として活動を始めて、現在に至る。国保事業としての『ボディートク指導者養成』や『ゴールド・エンジェル・プラン』も企画し「赤ちゃんを抱く手」の実習を中心に、マタニティ自然体法を全国に広めている。

お待ちしてますニコニコ


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